砂漠化対処に向けた次世代型「持続可能な土地管理(SLM)」フレームワークの開発

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ODA(The Project for Development of Next-Generation Sustainable Land Management (SLM) Framework to Combat Desertification)

【写真】プロジェクトの様子

国名
エチオピア [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間 2017年3月~2022年4月
事業 技術協力
課題 自然環境保全

プロジェクトの紹介

乾燥による砂漠化、土地劣化に対処するため、「持続可能な土地管理(SLM)」事業(適切な土壌や水の管理を行い、人と自然の持続的発展をめざす総合的な取組みのこと)が世界で広く実施されています。エチオピアでもSLMプログラムが2008年に導入されていますが、同国の水土保全の必要性が高い青ナイル川流域は、表土流亡に対する対策や定量的な検証が十分ではありません。この協力では、同国青ナイル川上流域の高地・中間地・低地の土壌侵食状況の異なるパイロット3地域において、各地域の状況に最適な土壌侵食防止対策の定量的な検証に基づく評価を行い、SLM技術を開発するとともに、農民(特に若者、女性)を対象として、SLMにつながるような生計向上活動を支援します。これにより、農民が自発的・持続的にSLMに取組むことが期待され、次世代型SLMが青ナイル川上流域で推進されることに寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

キャプション

  1. 土壌侵食の様子
  • 協力現場の写真
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