タジキスタン:第二次ドゥシャンベ国際空港整備計画

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ODA(The Project for Improvement of Dushanbe International Airport (Phase2) )

【写真】プロジェクトの様子

国名
タジキスタン [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
贈与契約(G/A)締結 2017年5月
事業 無償資金協力
供与額 3.56億円
課題 運輸交通

プロジェクトの紹介

タジキスタンの首都空港であるドゥシャンベ空港は、アフガニスタンまで陸路で約 3 時間という地利を活かし、地域間貿易やその拠点としての役割が期待されています。しかし、航空機を滑走路に誘導する計器着陸装置が滑走路の一方向にしか設置されていないため、安全運航に必要な航空保安機材の整備が課題となっています。また、建設から約 50 年を経ている貨物ターミナルについても老朽化が著しい上、温度管理や大型貨物取扱が困難となっています。この協力では、2014年度に実施した「ドゥシャンベ国際空港整備計画」による航空保安機材の整備と貨物ターミナルの建設に続き、貨物ターミナルの建設を実施します。これにより、貨物の処理能力が向上し、同国の物流の円滑化に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

協力現場の写真

キャプション

  1. 貨物ターミナル建設予定地
  2. 現行の貨物ターミナル
  3. 貨物ターミナル建設の様子
  4. 貨物ターミナル建設の様子
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