HGS短繊維混合補強土工法

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現地発生土を利用したのり面強化工法

開発会社:旧建設省土木研究所、一般財団法人土木研究センター、民間企業36社(資料1参照)
区  分:工法
NETISプラス
短繊維混合補強土は、発生土などに数~数十cmの長さのポリエステル、ポリプロピレンなどの短繊維を土の乾燥重量に対して0.1~数%程度混合することで、短繊維と土粒子、短繊維同士を絡み合わせて外力に抵抗し、粘り強さ(靭性)と強度を付加した土質材料である。