ビエンチャンバス公社能力改善プロジェクトフェーズ2

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ODA(The Project to Enhance the Capacity of Vientiane Capital Bus Enterprise (Phase II))

【写真】プロジェクトの様子

国名
ラオス [協力地域地図(PDF)新しいウィンドウを開きます]
協力期間
2016年8月~2019年8月
事業
技術協力
課題
運輸交通

プロジェクトの紹介

ラオスの首都ビエンチャンでは、経済活動の活発化に伴い、乗用車、モーターサイクル利用が一般大衆に浸透してきています。このような個人使用の交通量の増加で、朝・夕をピークに大規模な交通渋滞が発生しており、公共交通機関の利用者拡大が必須です。日本は、これまで無償資金協力による大型バスの供与、技術協力によるバス公社のサービス改善に取組み、バスのサービスは改善傾向にありますが、路線が限定的であること、いまだサービス水準が十分とは言えないことから乗客数は増えていません。この協力では、ビエンチャンバス公社の運営体制の強化、バス路線の再編成など運行サービスの改善、および公共バス交通に関する適切な公共交通政策の策定を支援します。これにより、首都ビエンチャンにおいて公共バスの利用促進を図り、公共交通へのモーダルシフト(注)の促進に寄与します。
(注)貨物や人の輸送手段の転換を図ること

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。写真1写真2

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