国立大学の特許出願の網羅的調査の公表

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国立大学の研究者の発明に基づいた特許出願の網羅的調査[調査資料-266]の公表について

2017年12月12日(火)

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、国立大学の研究開発活動について、産業への貢献の側面を把握する目的で、国立大学の研究者の発明に基づき様々な経路(企業、TLO等)で出願された特許を網羅的に調査しました。従来の国立大学の特許分析では、概して国立大学を出願人とする特許出願が対象とされていましたが、本調査では、発明者情報を確認して出願人が国立大学法人ではない特許出願も網羅的に抽出・調査しました。
また、本調査研究では、全86国立大学法人の研究者の発明に基づいた特許出願を、特許文書に記載される発明者情報の確認等により国立大学法人化前後の20年にわたって抽出し、必要情報をデータベース化しました。このデータベースを用いて、各国立大学法人の研究者の発明による特許出願状況を図表で表示しました。

詳細につきましては以下のリンクよりご覧ください。
要旨PDF[480KB]
概要PDF[2MB]
報告書全文PDF[16MB]
報道発表資料PDF[6MB]

ライブラリ:国立大学の研究者の発明に基づいた特許出願の網羅的調査[調査資料-266]

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