「水防災オープンデータ提供サービス」をリニューアル

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~積雪、水質、海岸等のデータを新たに配信~

平成29年11月29日

国土交通省では、河川情報の利活用の促進を目的に、平成25年度から実施している河川水位等のデータ配信事業を、平成30年4月より「水防災オープンデータ提供サービス」としてリニューアルします。
これまで提供してきた河川水位や雨量のデータに加え、新たに積雪、水質(PH等)、海岸(潮位、波高等)及び洪水予警報(洪水予報、水位周知河川情報、水防警報、ダム放流通知)を追加する等、利用者のニーズに合わせたデータの提供を開始します。

「水防災オープンデータ提供サービス」とは、国が観測したレーダ雨量、雨量・水位等や東京都をはじめ47都道府県所管の雨量・水位、洪水予警報(洪水予報)等の河川情報数値データを、配信事業者(一般財団法人 河川情報センター)を通じて、民間事業者など受信希望者に対して有償(実費相当額を賄う範囲内)で配信する事業です。(これまでの「河川情報数値データ配信事業」より名称を変更)
今後とも、広く民間事業者に利活用頂く事で国民の皆様に河川情報が提供されるよう、利用ニーズに合わせたデータ提供の充実に取り組んでまいります。
事業の詳細、データ配信を希望する方は、添付資料又は以下ホームページをご覧下さい。
(一般)河川情報センター http://www.river.or.jp/01suuchi/index.html

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