慶應義塾大学一覧

ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンともに 正味最高熱効率50%超を「産産学学連携」で達成

乗用車用のガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンともに、正味最高熱効率50%を上回ることに成功した。超希薄燃焼(ガソリン)と高速空間燃焼(ディーゼル)という燃焼技術と、両エンジン共通の損失低減技術をそれぞれ統合した結果得られた。

原発性硬化性胆管炎の病態に関与する腸内細菌を発見―腸内細菌を標的とした新たな治療法の開発に期待―

原発性硬化性胆管炎(PSC)患者の便中に、肝臓内のTH17細胞の活性化を引き起こす3種類の腸内細菌が高確率で存在することを発見しました。この中の1つであるクレブシエラ菌は大腸の上皮に穴を開け腸管バリアを破壊し、腸管の外にあるリンパ節に移行し肝臓内の過剰な免疫応答を誘導することをマウスにおいて示すことに成功しました

乾燥しても死なない細胞はなぜ死なずに生き返ることができるのか?-Pv11細胞の乾燥耐性および再水和復活メカニズムの示唆-

乾燥させても死なず、水を与えることで再び細胞分裂が再開するPv11細胞の乾燥耐性という現象に、トランスクリプトーム解析で関与遺伝子の推定を行った。活性酸素の影響を除去する遺伝子や、乾燥時にDNAを修復する遺伝子が高発現することが明らかに。

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