0907道路一覧

あさひⅡ型

道路・河川などの土留工・護岸工をする技術で、水平積みで5分として自立し胴込コンのみの施工である。株式会社アドヴァンス

鋼製橋脚隅角部の疲労損傷対策

発生原因は、①大型車の増加と重量超過車両、②張出しが長く大きな力が作用する、③不完全溶込み部が生じやすい、③せん断遅れによる局部的な高い応力。補修は隅角部に当て板を設置し、疲労損傷を含む不完全溶込み部を100φのコアで除去する方法を採用。

コンクリート床版の繊維シート補強工法

コンクリート床版は古いものは補強が必要。軽量で強度に優れた炭素繊維やアラミド繊維のシートを床版の下側に接着する方法が一般的。首都高では、実際の使用状態を想定した繰返し輪荷重試験を踏まえて「格子貼り」という新しい方法を採用。

保水性舗装

雨の日に舗装の中の微細な隙間に雨水を蓄え、晴れた日には蓄えられた水分が序々に蒸発することで、気化熱により道路の表面温度を低下させる、打ち水の原理を応用した、舗装で、通常の密粒アスファルト舗装に比べ温度低減効果がある。

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