0500化学一般一覧

コロイドの凝集過程をきわめて精密に予測

直径がnm~μm程度の大きさの微粒子(コロイド)が溶媒中で凝集していく過程を、共焦点顕微鏡を用いて1粒子分解能で3次元的に観察することに成功した。また、独自のシミュレーション手法により、実験結果をきわめて正確に再現することに成功した。

薄板ガラス流路中の微粒子を音波で操作

音波を効率よく届けることで、ガラス製マイクロ流体チップ内の流路を流れる直径数マイクロメートル以下の微粒子が流路中央に直線状に集まることを実証した。微粒子の検査における精度の向上や、工業製品や医薬品などの品質管理の高効率化に貢献すると期待。

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