1803生物環境工学一覧

トンボ由来の紫外線反射物質を同定

日差しに強いシオカラトンボの成熟オスが分泌する紫外線反射ワックスの主成分を同定、他の生物のワックスと異なり極長鎖メチルケトンと極長鎖アルデヒドが主成分であることを発見、化学合成した極長鎖メチルケトンの自己組織化で強い紫外線反射能と撥水性を実現

性淘汰が生物多様性を維持することを解明

性淘汰のうち特に「性的嫌がらせ」(生まれてくる子供の数が減ってしまうかわりに競争相手よりも自分の子供の割合を高める性質)が、生物多様性を維持している可能性を理論的に示し、シミュレーションによってこの理論が上手く機能することを示した。

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