1803生物環境工学一覧

低温環境に弱い線虫が氷点下で生き延びた!

低温下で生存が難しい線虫Cに氷結合タンパク質分子を遺伝子導入技術で発現させると、生存率が最大で約10倍に上昇した。0 ℃においても生存率上昇が確認され、氷結晶があまり存在しない環境においても細胞保護機能が働いていることを確認した。

ホヤに卵を預ける魚を初めて特定

他の生物に卵を預ける海産のカジカ科魚類8種について産卵宿主種(ホヤやカイメン)の特定に成功し、さらにはカジカ科魚類が産卵管を宿主種の種類や大きさに応じて進化させていることを世界で初めて発見した。

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