1802生物化学工学一覧

てんかん原因遺伝子ICKの発見

EFHC1とICKの遺伝子異常が微小管の異常を引き起こし、それが繊毛・神経細胞増殖・移動・細胞死の異常につながり、患者脳でみられる微小異形成や若年ミオクロニーてんかんの発症を引き起こしていると考えられる。

新規血管新生抑制因子の発見

ヒト心臓線維芽細胞およびヒトiPS細胞より分化誘導された線維芽細胞に血管新生抑制作用があることを見出し、その責任因子としてそれらの線維芽細胞に高発現するLYPD1を同定するとともに、LYPD1タンパク自体に血管新生阻害作用があることを見出しました。

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