0303宇宙環境利用一覧

「きぼう」船内の冷却水リークについて(続報)

「きぼう」船内で発生した冷却水リークは、潜在的リーク箇所の隔離を段階的に進め、8月7日夜以降タンクの水位低下が止まり安定。8月10日NASA実験ラック内部配管からリーク痕跡、冷却水系から分離しNASAが修理方法を検討中。他は計画通り実施中。

「きぼう」船内の冷却水リークについて

「きぼう」日本実験棟船内において冷却水の微少なリークが発生。リーク総量は約0.4リットルで、現在一日あたり0.025~0.030リットルで安定している。運用に支障はないと判断し、実験を計画どおり進めている。今後、適切なリーク処置を行う予定。

天の川銀河を包むプラズマの起源を解明

X線天文衛星「すざく」が10年間にわたって蓄積した107の観測データをまとめて解析し、天の川銀河を包む高温プラズマの性質と空間分布を調べ、その起源が銀河円盤部からの噴き出しであることを明らかにした。

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