ノージョイント化

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首都高の技術

交通量の増大、車の大型化などによって、アスファルト舗装が凸凹になったり、橋のつなぎ目(ジョイント)の部分に傷みが生じたりして、騒音や振動を発生させている場合があります。

路面舗装の補修(打換え)を行い、凸凹をなくし平らな状態へ戻すことは有効な対策です。

また、橋のつなぎ目(ジョイント)を減らすことによって、ショックのないスムーズな走行を実現し、騒音や振動を少なくするのが、ノージョイント化です。工事後は、つなぎ目の補修(装置の取替え)が少なくなるので、補修工事にともなう渋滞を減らすこともできます。

振動は、路面の平坦性、車の重量などの影響を大きく受けます。路面の補修、ジョイントの改修、ノージョイント化、重量違反車両の取締りなどの対策を積極的に進めています。

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