ユニバーサルデザインを取り入れたPA改修

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首都高の技術

首都高のPAでは、すべてのお客様が利用しやすく安全かつ快適な施設となるようユニバーサルデザイン※の考え方を踏まえたPA施設をリニューアル改修工事にあわせて整備しております。

PAデザイン(計画・意匠)向上の取組みについて

首都高速道路のPAは、昭和43年の平和島(上)PAの整備を最初にお客様の疲労感や緊張感を和らげ、安全で快適かつ円滑な交通確保に寄与することを目的に現在20箇所が整備されています。

PA整備は、トイレ等の充実はもとより、より快適で安らぎや潤いがあり、利用するお客様がストレスを感じない施設とするべく改良を実施しております。平成14年以降は、首都高速道路の景観とお客様の快適性向上を目指し「都市環境の改善」、「お客様へのサービス向上」をキーワードに色彩・デザインに配慮した快適空間の提供しております。従来からハートビル法や交通バリアフリー法に代表されるバリアフリーに関する社会的要請のもとにPA改修を実施してきております。

また、平成17年民営化前後からは、これまでの取組みに加え「お客様サービスの一層の向上」を目指し、お客様に満足して頂ける質の高いサービスの提供を行い、すべてのお客様が利用しやすく安全かつ快適な施設となるようユニバーサルデザイン整備を基本方針とした設計要領を平成18年度に制定し、更なるサービス向上のため計画的にPA改良を実施しております。

※ユニバーサルデザイン:あらかじめ、障害の有無、年齢、性別、人種等にかかわらず多様な人々が利用しやすいよう都市や生活環境をデザインする考え方。(障害者基本計画【平成14年12月24日 閣議決定】より)

八潮PA

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