2018年11月一覧

保水性舗装

雨の日に舗装の中の微細な隙間に雨水を蓄え、晴れた日には蓄えられた水分が序々に蒸発することで、気化熱により道路の表面温度を低下させる、打ち水の原理を応用した、舗装で、通常の密粒アスファルト舗装に比べ温度低減効果がある。

雨水地下浸透

雨水浸透施設を組み合わせて、降雨水を地表又は地表近くの土中に分散・浸透させ、地区外への雨水流出を最小限に抑え、地下水を涵養し河川の平常水を確保して自然の水循環システムが保全される。雨水の流出総量とピーク流量が減少し都市型水害を防止する。

車両感知器による計測

車両感知器によって車両の車両通行台数、速度等を計測します。 感知器ヘッドから超音波を周期的に発射し、車両の存在を感知します。車両感知器は、本線上約300~600m間隔で設置しており、収集した情報は、通信線を介して中央処理装置に送信されます。

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