2018年10月27日一覧

実験炉「常陽」、出力を縮小 運転再開優先 設計を変更

安全のため原子炉を停止するための設備の多重化、装荷する燃料集合体の最大装荷体数の削減等の炉心設計の見直しを行いつつ、照射試験に必要な高速中性子束や照射温度等の性能を満たす条件の検討を行った結果、熱出力を10万kwとした炉心を新たに設計した。

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