インドネシア:スラウェシ地域開発能力向上プロジェクト

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ODA(Sulawesi Capacity Development Project)

【写真】プロジェクトの様子

国名 インドネシア [協力地域地図]
協力期間 2007年9月~2012年9月
事業 技術協力
課題 都市開発・地域開発、ガバナンス

プロジェクトの紹介

インドネシアでは、経済成長の伴い国民の生活と福祉の質が向上する一方で、西部インドネシアと東部インドネシア間の開発格差が拡大していました。2001年に地方分権化がなされましたが、それまでは中央政府からのトップダウン形式で全ての物事が決定されて、地方自ら開発ニーズを見定め具体化するプロセスがなかったため、地方における開発計画策定・実施運営能力は不十分でした。この協力では、スラウェシ島の6州において、州政府、県・市政府、住民、NGO、大学などの地域開発に関わる関係者を対象に、研修を行うことにより、各関係者の役割・責任を明確化し、その能力強化と協働メカニズムの整備に貢献しました。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2

キャプション

  1. 中央スラウェシ州パリギモントン県ペタパ村で発生した土砂崩れの後、土地改良活動によって改良された土地
  2. 北スラウェシ州ブナケン島での廃棄物・リサイクル対策プログラムのもと、ごみのリサイクルで作られた植木鉢

事業評価情報

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