カンボジア法・民事訴訟法運用改善プロジェクト

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ODA(Legal and Judicial Development Project (Phase 5))

【写真】プロジェクトの様子

国名 カンボジア [協力地域地図]
協力期間 2017年4月~2022年3月
事業 技術協力
課題 ガバナンス

プロジェクトの紹介

カンボジアは20年にわたる内戦の影響で、1991年の終戦時には司法制度が壊滅状態にありました。1999年から日本は継続して、同国の民法・民事訴訟法をはじめとする20を超える民事関連法令の起草・成立と法曹人材の育成や、民事関連法令に関する体系的な理解の促進・能力強化を支援してきました。今後、民法・民事訴訟法が正しく運用・定着し、国民の権利が保護され、安全な取引が行われるようにするためには、これらの法令が適切に運用されるための基盤整備が課題です。この協力では、主要民事関連法令の整備、民法・民事訴訟法の適切な運用を支える各種書式例等の整備、判決公開とその手続の整備を行います。これにより、同国において民法・民事訴訟法の普及および適切な運用に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5

キャプション

  1. カウンターパート機関であるカンボジア司法省
  2. 地方裁判所での現地調査。地方裁判所の現状について専門家によるインタビュー
  3. 地方裁判所(プレイベン始審裁判所)
  4. 民法・民事訴訟法実務セミナー。裁判官、書記官、弁護士、司法省職員、大学教授が対象。カンボジア全国より約180名が参加
  5. カウンターパートとのワーキンググループ活動

事業評価情報

関連情報

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