南アフリカ共和国:水処理システムと湿式抽出法による藻類の高効率燃料化の融合と実用化

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ODA(The Project for Production of biofuels using algal biomass)

【写真】プロジェクトの様子

国名 南アフリカ共和国 [協力地域地図]
協力期間 2016年3月~2021年3月
事業 技術協力
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

エネルギー問題や気候変動は地球規模の課題となっており、世界的にエネルギー効率の改善および再生可能エネルギーの活用が求められています。一方、再生可能エネルギーの活用を目指した研究で、植物を起源とするバイオ燃料の開発がそのひとつですが、実用化のためには低コストでの燃料生産の実現が課題となっています。この協力では、南アフリカ共和国エテクイニ市において、下水処理場で培養された微細藻類から油脂成分を効率的に抽出する技術の開発と実証、微細藻類の培養過程で固定された栄養物の利活用、また、環境ビジネス人材の育成を支援します。これにより微細藻類からバイオ燃料を生産するための効率的な技術と、油を抽出した後の残渣の農業利用等を含めたビジネスモデルの開発を図り、同技術を用いたバイオ燃料の将来的な普及に寄与します。

協力現場の様子

  1. 写真1
  2. 写真2
  3. 写真3
  4. 写真4
  5. 写真5
  6. 写真6

キャプション

  1. 藻からの油抽出装置イメージ(写真提供:名古屋大学)
  2. エテクイニ市藻培養池(写真提供:名古屋大学)
  3. エテクイニ市藻培養池(写真提供:名古屋大学)
  4. エテクイニ市藻培養池(写真提供:名古屋大学)
  5. ダーバン工科大学藻培養池(写真提供:名古屋大学)
  6. アフリカ産業人材育成 国際シンポジウム(写真提供:名古屋大学)

事業評価情報

関連情報

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