2018年06月26日一覧

全国地震動予測地図2018年版

地震調査委員会は、2017年12月に新たに「四国地域の活断層の長期評価(第一版)」および「千島海溝沿いの地震活動の長期評価(第三版)」が公表され、この間に得られた知見に基づいて更新し「全国地震動予測地図 地図編 2018年版」を公表する。

J-SHISに「全国地震予測地図」を追加しました

「全国地震動予測地図」は、地震調査研究推進本部が過去10年間にわたって実施してきた地震ハザード評価の成果の集大成であり、地震活動モデルや震源断層モデル、及び地下構造モデル等の地図の作成に必要なデータまで含めると膨大な量の情報を含んでいます。

約40kmの距離から見たリュウグウ

リュウグウの形状が明らかになり、津田雄一プロジェクトマネージャは、「クレーターが見え、岩が見え、場所ごとに異なる多様な地形が明らかになってきた。リュウグウの形は科学的に意外であると同時に工学的に挑戦しがいがある。」とコメント。

自律型機動観測装置「TECHMOS-8」

監視カメラ、気象観測装置等と電源および通信装置を一体化した自律型機動観測装置で、電源や通信線の布設工事が不要とある。株式会社フィールドテック、電設コンサルタンツ株式会社

削孔検層(ドリルロギング)

山岳トンネル工事で、油圧削岩機による削孔時の油圧データから破壊エネルギー係数を求めて切羽前方地質状態を予測する検層技術である。鹿島建設株式会社

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