エジプト就学前の教育と保育の質向上プロジェクト

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ODA(The Project for Quality Improvement of Early Childhood Development)

【写真】プロジェクトの様子

国名 エジプト [協力地域地図]
協力期間 2017年6月~2020年5月
事業 技術協力
課題 教育

プロジェクトの紹介

2016年2月、日本とエジプト政府は、教育・人材育成が国造りの基礎であり、未来に平和と繁栄の社会を築くため最も重要な事業であるとの信念に基づき、エジプト・日本教育パートナーシップ(EJEP)を策定、教育分野で協力を促進することを発表しました。EJEPでは、過去約20年にわたる70人以上のJICAボランティアの協力を踏まえ、子どもの興味・関心を重視した「遊びを通じた学び」を同国に導入・展開することを目指しています。この協力では、パイロット地域の50の保育園において研修や指導案・教材開発、保護者啓発、園のモニタリング制度の改善などを通じ、「遊びを通じた学び」の普及・定着を図り、保育の質を向上を目指します。

協力現場の様子

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  10. 写真10

キャプション

  1. コーナ―遊びに導入に関し説明をする長谷川専門家。
  2. 砂場遊びの重要性について説明をする梶山専門家。
  3. 考える力を育む保育士の言葉がけ、脳を刺激する様々な活動、公共の意識の醸成が大切と神谷チームリーダーは様々な機会に伝えています。打ち合わせの最後、保育園訪問の際にはいつも写真攻め。
  4. 本邦研修実習先である鶴見大学にて、学生とともに造形活動に参加するエジプト研修生の様子。
  5. 保育士対象の一般研修では、子どもを取り巻く多くの課題について学んでいます。
  6. 意見交換会では、女性の地位向上が地域社会で保育士が信頼を得るために必要との意見が出されました。
  7. 一般研修は、様々な分野の専門家と意見交換をできる貴重な機会。予定時間をオーバーして沢山の質問が出されました。専門的な話を聞く機会に恵まれない保育士の悩みを聞く貴重な機会となっています。
  8. 参加者はみな積極的。グループワーク、発表の機会は保育士一人ひとりのやる気を引き出します。
  9. 遊びから子供たちは沢山のことを学んでいます。
  10. 体を使ってのワークショップでは、保育士たちも童心に戻って活動に参加します

事業評価情報

関連情報

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