先進的な保安検査機器の運用を開始

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国内初のCT型機内持込手荷物検査用X線検査装置の運用開始

2018/04/16 国土交通省

1 . 概要
国土交通省航空局では、2 0 2 0 年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に向け「テロに強い空港」を目指し、先進的な保安検査機器の導入を推進することにより、検査に係る旅客の負担を抑え、検査の円滑化を図りつつ厳格化を実現する航空保安検査の高度化を図っています。その一環として、下記のとおり、羽田空港国際線ターミナルビル内に『C T ( C o m p u t e d T o m o g r a p h y ) 型機内持込手荷物検査用X 線検査装置( 以下「C T 機」) 』を設置し、4 月1 9 日から運用を開始することとなりました。
※ 当該装置は、東京国際空港ターミナルビル株式会社が設置し、航空会社が運用するものです。国土交通省航空局は、当該装置の整備費用の全額を負担しています。
CT機は、これまでのX 線検査装置では使われていなかったCT技術により、全方向からモニタ確認が可能な画像を生成でき、従来の装置よりも高い検知能力を持つとともに高度な解析処理ができる装置です。
また、今般導入するC T機を使って、従来の装置との相違点を確認することにより、保安検査の円滑性に対するCT機運用の影響等について検証することを予定しています。
国土交通省航空局は、引き続き航空保安対策の強化に取り組み、安全運航の確保のため万全を期して参ります。
2 . 運用開始日・場所
・運用開始日: 平成3 0 年4 月1 9 日( 木) 1 3 時
・場所: 羽田空港国際線ターミナルビル内保安検査場( 出発及び乗継ぎ)
3 . 取材等
報道関係者向け事前内覧会( カメラ撮影可) を4 月1 9 日( 木) 1 0 時から国際線出発保安検査場で行う予定です。
参加を希望される方は4 月1 8 日( 水) 1 2 時までにお名前及びご連絡先をF A X( 別紙参照) にてご登録( 各社3 名以内) 願います。
※ 集合場所等は追って登録者にご案内します。

添付資料

報道発表資料(PDF形式:131KB)

別紙(PDF形式:38KB)

お問い合わせ先

国土交通省航空局安全部安全企画課航空保安対策室 横川・林田
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