利根大堰からの累計取水量が900億㎥を達成

2018/04/04 独立行政法人水資源機構 利根導水総合事業所

利根川中流にある利根大堰(埼玉県行田市、群馬県邑楽郡千代田町)は、昭和43年4月の管理開始以降、ちょうど50年を迎える本年4月3日に累計取水量 が900億㎥を達成しました。これは琵琶湖の約3.3杯分、東京ドームの約7 2,600杯分に相当します。
利根大堰から取水した水は、東京都及び埼玉県の約1,300万人の方々への 水道用水、群馬県及び埼玉県の約23,300haの農地への農業用水、東京都及 び埼玉県の工業用水、隅田川の浄化用水として利用されてきました。

利根大堰をはじめとする利根導水路では、現在、大規模地震対策のための工事 に取り組んでおり、これまでの50年と同様、これからも安定して水をお届けで きるよう努めて参ります。
※昭和43年当時の写真を含め、写真の提供が可能です。

問い合わせ先
独立行政法人 水資源機構 利根導水総合事業所 総務課長 野村 達彦

http://www.water.go.jp/honsya/honsya/kisya/pdf/2018/04/180404_tone.pdf