2018年03月06日一覧

固形がんに対して極めて治療効果の高い免疫機能調整型次世代キメラ抗原受容体発現T細胞『Prime CAR-T細胞』の開発

免疫機能をコントロールする能力を付与した次世代CAR-T細胞の開発に取り組んでおり、今回の研究では、IL-7と呼ばれるサイトカインとCCL19と呼ばれるケモカインの両方を同時に産生する能力を有するCAR-T細胞(論文中では「7×19 CAR-T細胞」と記載)を新規に開発しました。

てんかんの新しい発症機構の解明

良性成人型家族性ミオクローヌスてんかんの新たな発症機構を解明。タンパク質を作る情報を持たないイントロンと呼ばれる領域に、元のゲノム上には存在しない、異常に伸長した新規の5塩基繰り返し配列が挿入されていることが原因となっていることを発見。

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