ミャンマー:電力開発計画能力向上プロジェクト

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ODA(Project for Capacity Development of Power Sector Development Planning)

【写真】プロジェクトの様子

国名 ミャンマー [協力地域地図]
協力期間 2016年9月~2018年2月
事業 技術協力
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

ミャンマーでは近年の経済発展に伴って電力需要が急増し、送配電系統の設備整備も遅れており、電力の効率的・安定的な流通も困難な状況です。今後さらに増加が見込まれる電力需要や電化ニーズに適切に対応するためには、環境・社会面も配慮したベストミックス(各特性を活かした発電方式を組み合わせる形)の電源構成に基づく電力開発計画が必要です。日本は国家電力マスタープラン(NEMP)策定を支援してきましたが、この協力では、電力省が今後自らの手でNEMPの更新を行っていけるよう、組織体制の整備や職員の技術能力強化を支援します。これにより、電力省のNEMP策定・運用能力が向上し、電力セクター開発の促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

キャプション

  1. 技術移転 電力系統計画の講義風景(写真提供:(株)ニュージェック)
  2. マスタープランに係る副大臣との協議(写真提供:(株)ニュージェック)
  3. 技術移転 環境社会配慮の講義風景(写真提供:(株)ニュージェック)
  4. 技術移転 電源開発計画の講義風景(写真提供:(株)ニュージェック)
  5. 技術移転 電力系統計画の講義風景(写真提供:(株)ニュージェック)
  6. 事務次官との協議(写真提供:(株)ニュージェック)
  7. 招へい 磯子火力発電所の見学(写真提供:(株)ニュージェック)
  8. 第1回ワークショップ(写真提供:(株)ニュージェック)
  9. 能力評価のインタビュー(写真提供:(株)ニュージェック)
  10. 能力評価のインタビューその2(写真提供:(株)ニュージェック)

事業評価情報

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