バングラデシュ:マタバリ超々臨界圧石炭火力発電事業(3)

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ODA(Matarbari Ultra Super Critical Coal-Fired Power Project 3)

【写真】プロジェクトの様子

国名 バングラデシュ [協力地域地図]
借款契約(L/A)調印 2017年6月
事業 有償資金協力
借款契約額 107.45億円
課題 資源・エネルギー

プロジェクトの紹介

バングラデシュでは、近年の安定した高い経済成長や工業化の進展に伴う電力需要の急増に電力供給が追いついておらず、供給能力は需要の約9割に留まっています。電力不足は経済発展の最大の障害となる一方、主要なエネルギー源である国内天然ガスは、2017年をピークに産出量が減少する見込みで、それに代わるエネルギー源の多様化が課題となっています。この協力では、バングラデシュ南東部チッタゴン管区マタバリ地区の高効率の超々臨界圧石炭火力発電所と石炭輸入用港湾、送電線等を建設し、これにより同国における電力需要の急増やエネルギー転換ニーズに対処します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

キャプション

  1. マタバリ石炭火力発電所港湾建設予定地(写真提供:バングラデシュ石炭火力発電公社)
  2. マタバリ石炭火力発電所港湾建設予定地(写真提供:バングラデシュ石炭火力発電公社)
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