バングラデシュ:ハズラット・シャージャラール国際空港拡張事業(第一期)

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ODA(Hazrat Shahjalal International Airport Expansion Project (1))

【写真】プロジェクトの様子

国名 バングラデシュ [協力地域地図]
借款契約(L/A)調印 2017年6月
事業 有償資金協力
借款契約額 768.25億円
課題 運輸交通

プロジェクトの紹介

バングラデシュでは、経済成長に伴い首都ダッカの国際空港の航空需要が急速に拡大しています。ハズラット・シャージャラール国際空港は、同国の国内・国際線旅客の約75パーセントが利用しており、基幹インフラとして重要な役割を担っていますが、航空貨物については非効率なオペレーション、貨物管理システムの不在、保管場所の不足などにより急増する貨物量を処理できておらず破損被害も生じています。また貨物検査等の保安設備の不備により、一部の国への貨物便運航が停止されるなど、経済活動に影響を及ぼしています。この協力では、ハズラット・シャージャラール国際空港において、新たな国際線旅客ターミナルや貨物ターミナルの整備を行います。これにより、急増する航空需要に対応し、空港の容量拡大、利便性および安全性の向上を図り、バングラデシュの経済成長促進に寄与します。

※各項目の説明や関連するJICAサイト内の情報については、ODA見える化サイトとはをご覧ください。

協力現場の様子

キャプション

  1. 新ターミナルエプロン予定地
  2. 既存国際線ターミナル待合スペース
  3. 既存国際線ターミナルチェックインエリア

事業評価情報

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