難治性神経変性疾患「アレキサンダー病」の原因分子を発見

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2018年2月6日

山梨大学医学部
京都府立医科大学
慶應義塾大学医学部
自然科学研究機構 生理学研究所
理化学研究所

山梨大学医学部薬理学講座 小泉修一教授、繁冨英治学部内講師、京都府立医科大学大学院医学研究科神経内科学 齋藤光象助教、吉田誠克准教授、水野敏樹教授らの研究グループは、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室 田中謙二准教授、生理学研究所 池中一裕教授、理化学研究所 御子柴克彦チームリーダーらと共同で、マウスを使った実験によって、アレキサンダー病(AxD)の病気の進行が、アストロサイトと呼ばれる脳細胞のCa2+シグナル興奮性が高くなることにより引き起こされることを明らかとしました。

詳細は山梨大学の報道発表資料 PDF(882KB) をご覧ください。

報道担当

理化学研究所 広報室 報道担当

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