Microsoft 製品の脆弱性対策について

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(2017年12月)

最終更新日:2017年12月13日

概要

2017 年 12 月 13 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の脆弱性が公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用して下さい。

対策

1.脆弱性の解消 – 修正プログラムの適用

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

    • Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
    • Windows Update 利用の手順

https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/protect/musteps.aspx別ウィンドウで開く

    • Windows 7 / 8.1 に対する月例パッチの利用方法については以下のサイトを参照してください。
    • Windows 7 および Windows 8.1 のサービス モデル変更についての追加情報

https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2016/10/11/more-on-windows-7-and-windows-8-1-servicing-changes/別ウィンドウで開く

参考情報

  • サイバーセキュリティ注意喚起サービス「icat for JSON」
    ~Webコンテンツ内にHTMLタグを記載することで、IPAから発信する「重要なセキュリティ情報」をリアルタイムに自組織内のWebサイト上などに表示できます。脆弱性対策の促進にご活用ください。~
    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/icat.html

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンターE-mail:
※個別の環境に関するご質問を頂いても回答ができない場合があります。詳しくは製品ベンダなどにお問合せください。更新履歴
2017年12月13日 掲載
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